プロフィール

ひとり編集プロダクション社長、ブックライター、Webライター、編集者。在宅ワーカーで2児の父。書籍の企画編集、電子書籍出版、Webメディア運営なども手掛けています。このブログでは主に執筆者・フリーランスとして「いいな」と思ったツールを紹介します。

ごあいさつ

このブログをご覧いただきありがとうございます。財満頼太と申します。

財満頼太って何者?

主にフリーランスのライターをやっています。金融系の専門知識を武器に、実用書の企画、ブックライティング、Webライティングなどを手掛けています。ブックライティングとは著者に取材し、一冊の本をまとめる作業です。ビジネス書のだいたい7割~9割くらいがこの手法で制作されているといわれています。

独立する前は、出版やWeb制作関連とはほど遠い業界にいました。仕事が全然できないダメリーマンだった僕は、フトしたことからクビ同然で退職し、フトしたきっかけでライターの仕事を始めます。ここの経緯は『ダメリーマンから未経験でフリーランスに転身した僕が時給1万円ライターになった話』という何とも自虐的で長ったらしいタイトルの電子書籍に書いてあります。Kindle会員さんは無料で見られるので、気が向いたら見てみてください。

編集者としてメディアの運営やeBook(電子書籍)の制作などに関わることもあります。他のライターさんにデザイナーさんに協力いただいて制作することが増えてきたので、編集プロダクションを名乗ることもあります。いちおう法人化しており、ひとり社長の体裁をとっています。

社長といっても在宅フリーランスの編集ライターと何ら変わりません。迫り来る二人の子どもの「遊んで攻撃」をかわしたり受け止めたりしながら、仕事と家事育児の両立に日々奮闘しています。攻撃を食らうだけ食らって、仕事は後回しになってしまうことも多々ありますが。

有名なライターなの?

財満頼太という名前でのライター活動は一切していません。このペンネームは、情報発信をするため、普段の活動名とは別に改めてつけた名前です。だから検索してもTwitterか先ほどのAmazon電子書籍くらいしか出てこないと思います。そもそも裏方としての仕事が多いため、普段の活動もあまり一般社会で目立つほうではありません。

なぜブログのためにわざわざペンネームをつけたかというと、理由の一つは同業者であるライターやフリーランスにとことん寄り添った活動をしたいと思ったからです。普段の活動名で情報発信をしようとすると、意識するしないにかかわらず、どうしてもクライアントの目を気にするようになるでしょう。すると無難な、どこにでもある話しか伝えられなくなってしまうと思います。ライターにとって有益と思われることであれば、たとえ出版社やWeb制作会社が公にしてほしくないであろうことも、積極的に発信していきたいのです。

もう一つの理由は、自分の実力を試してみたいからです。クライアントとの信頼関係や実績、専門知識などの武器を取っ払ったとき、純粋なライターとしての力はどれくらい残るのだろう。ノウハウや問題解決の手法は誰かの役に立つだろうか。こんな素朴な疑問が、ペンネームでブログを立ち上げたきっかけになっています。

このブログで何がしたいの?

ライターや在宅ワーカー、フリーランスの皆さんが、理想のライフスタイルを過ごすために参考となる情報を、体験談を交えてお伝えしたいと思っています。

特に作業環境ツールにはこだわりがあります。今までライターの職業病ともいえる手首の痛みにたびたび悩まされ、乗り越えてきました。効率化のためにもさまざまなチャレンジをしています。同じような悩みを持つ人の問題解決につながれば嬉しいです。こんな想いを、ブログタイトルである「言葉つむぎのガジェット」に込めています。ガジェットとは気の利いた小道具やアプリケーションを指す言葉です。

僕がブログを書く目的は、道連れを作ることです。

前述の電子書籍には詳しく書いていないのですが、前職を辞めたいちばんの理由は、家庭との両立のためです。育児も仕事も100%充実させたい。そんな欲張りの希望を叶えるには工夫が必要です。僕もまた模索しています。ブログを通じてつながり、切磋琢磨できたら大変嬉しく思います。

そして誰もが自由に働き、プライベートも充実させられる社会づくりに少しでも貢献したいと思っています。

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